NEMOTOが選ぶ最近の漫画:Wolfsmunt(ヴォルフスムント)

こんにちは!
ベトナム・ハノイに来て早3年弱!! 日本人、ベトナム人など多くの子供達の為のダンススクールA-LIFE Dance Schoolを運営する傍ら、ハノイでイベント主催したり、新規事業始めたり、たまにハノイの生活情報を呟いたりする、自称アニメオタク&歴史オタクのダンサーNEMOTOです!

今日もやってきました!NEMOTOが選ぶ最近の漫画!!
一応過去の記事のリンクも載せておきますね!
その1
その2

さあ!今日紹介する漫画は直近ではありませんが、わりかし最近の漫画です。

「ヴォルフスムント」

2009年から2016年まで連載していた漫画で14世紀のスイス独立戦争を元に描いた作品。

あらすじはこちら!!
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中世、アルプス山脈。ドイツとイタリアを最短距離で結ぶ交通の要衝であるザンクト・ゴットハルト峠は、アルプス山脈に住まう人々に交易による大きな利益をもたらしていた。

峠に権益を持つウーリ、シュバイツ、ウンターヴァルデンの森林同盟三邦は既得権益と自由を守るため、13世紀末に盟約者同盟を結成したが、峠の権益を狙うオーストリア公ハプスブルク家によって三邦は占領され、圧政が敷かれてしまう。これに対抗する盟約者同盟の闘士たちは、独立を取り戻すために地の利を活かして抵抗を続けていた。

しかし、14世紀初頭になると、ハプスブルク家によってザンクト・ゴットハルト峠には堅牢な砦からなる『狼の口(ヴォルフスムント)』と呼ばれる関所が設けられ、三邦の民衆は内部に閉じ込められるようになった。ヴォルフスムントの代官ヴォルフラムは、その悪魔的な洞察力で、関所を抜けようとする同盟の闘士などの密行者を見つけては残虐に処刑し、民衆に恐れられていた。対する闘士たちは、様々な犠牲を払いつつ、英雄ヴィルヘルム・テルの息子ヴァルターを旗頭とし、来るべき叛乱のための準備を進めていく。
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by ウィキさん

まあざっとこんな感じですが、、、これがまあ芸術的に胸糞悪い漫画なんです。

最初に男剣士と王女様風な女の子が出てきて、なるほど、、
「こいつらが主人公とヒロイン的な感じね〜」
中世ヨーロッパの王道系騎士マンガかなーと匂うじゃないですか。。

読み始めて5分後に主人公(っぽいやつ)死亡!
すぐさまヒロイン(っぽいやつ)死亡!!

最初から展開が衝撃すぎてビビりましたww

そこから入れ替わるように主人公っぽいやつが関所を抜けようと出てきますが、全員あえなく死亡!

最終的に悪のヒロインも処刑されるという、、、

まあそれだけ苛烈を極めていたというのを表現したかったのでしょう。
ですが、このマンガの面白いところはただグロさを演出しているのではなく、歴史漫画ということもありしっかり史実に忠実に描いていたり、当時の兵器や砦の構造など、細かいところがしっかりしているところ。歴史オタクの自分にとって「なるほどな〜」と感心してしまうほど!
まあそれでも胸糞悪いですがね、、、

以上!次回もお楽しみに!!

 

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