久々の長時間移動〜腰痛の人の為の旅行用即席グッズ〜

久々の長時間移動

どうも、ヘルニア先生ことADSJインストラクターのTETSUです。

おかげさまで日々容体は右肩上がりに良くなってきています。
今週の定期検診で、とりあえず検診はひと段落。
油断せずにリハビリ、トレーニングを継続しながらこの体の状態をキープしていくという段階までにたどり着きました。
本当に支えてくれたADSJ,日本のANGELO★,家族,友達たちのおかげだと思っています。
このブログを通してですがお礼を伝えたいです。本当にありがとうございます。

さて、今回のブログの本題ですが、12月7日から3日間不祝儀の為父方の実家である九州の宮崎県まで行ってきました。
しかしそこで問題となったのが、ヘルニアになってから初めて飛行機に搭乗するということそして長時間座って移動するということでした…(ヘルニアの天敵は長時間座った状態を保つこと
現在日本のスタジオで勤務している際は、会社の了承を得て立ったままデスクワークをしたり、ある一定の時間で足を軽く動かして腰への負担を減らしていますが、電車ならまだしも飛行機というなかなか自由がきかない状況をいかに負担を少なく乗り切るか、このことが今回の旅の死活問題となりました。
またその事に加えて、今後僕がハノイで仕事を続けていくためには飛行機での移動は欠かせないため、絶対にクリアしなければならない問題でもありました。

その旅行の道のりを乗り越える為に使ったオススメの道具を今回は紹介したいと思います。
ヘルニアだけでなく腰痛や姿勢矯正でお悩みの方も是非参考にしていただきたいです。

長時間移動用の腰痛対策グッズ

そんな今回の旅行でいかに腰に負担をかけないで座ることができるかということを一番の目的にある二つの物を旅行に持参しました。
と、その前に大前提の正しい姿勢とはどんな姿勢なんでしょうか。

①顎をしっかりと引く
②背筋を伸ばす
③お尻が背もたれに着くように深く腰掛ける
④腰の高さが膝と平行、もしくはやや高い位置に座る
⑤足裏全体をしっかりとつける

 

以上5点のことが、正しい姿勢を保つためのポイントと言われています。
しかし長時間座っていると必ず姿勢は崩れてきます。特に普段とは違うなれない椅子や環境で正しい姿勢を自力で続けるということはかなり厳しいと思います。

そこで、移動中のお供に僕がお勧めしたいのは
100円均一ショップなどで売られているゴム製の小さいボール市販ホットドリンクの500mlの容器の二つです。

まず一つ目はこちら。

 

 

 

 

 

このボールは100円均一ショップなどで売られているゴム製の小さいボールです。
売られている状態から空気を1/3ほど抜き(製品によって空気の調節ができない物もあるので注意
上の図の赤い丸の部分(おへその裏側を目安)と背もたれに挟むことで無理なく良い姿勢をキープすることができます。
ただ一つの欠点としては、どうしてもかさばってしまうということですが腰の状態を守る安定性抜群です

そしてもう一つはこちら。

 

 

 

 

 


市販ホットドリンクの500mlの容器
です。
適度な大きさ硬さ(空気を抜くことで多少の調節が可能)があり、厚みも背中の間に入れるのにちょうど良かったです。自分の腰痛対策グッズを忘れてしまった時などの非常用としてはかなりお勧めです。
しかし、注意点としてはこれはあくまで簡易的なものであり

・かなりの長時間使用するには硬さ、大きさが向かない
・体格によっては十分な厚みが持てない
・海外では代わりとなる良い大きさ、硬さのペットボトルが簡単に手に入らない
ということでしょうか。

もちろん、僕のお勧めとしては上のスモールボールを基本的には出張や旅行には持ち歩き、長時間座ることがあれば使用するということですが、代用品、もしくは非常時などの際には是非下のペットボトルや紹介はしていないですがマフラーを丸めたものテニスボールなども試していただいて自分にあったものを見つけていただければ幸いです。

本日の1曲

本日の1曲は、もはや説明は不要の知る人ぞ知る
日本を代表とするDJ、トラックメーカー、プロデューサーであるNujabesから1曲。
2005年発売のアルバム『Modal Soul』からFeather(feat.Cise Starr&Akin from CYNE)です。

Feather(feat.Cise Starr&Akin from CYNE)

この曲はタイトルの通り”Feather=羽”のように自分の考えや心を解き放ち解放するという内容の歌詞(リリック)もすごく良いですが、やはりど頭のピアノの旋律がとても印象に残る一曲であり、この曲を聴くといつも気持ちを落ち着かされます。
リラックスしたい時是非聞いてみてください。

それではまた次回。

TETSU

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